ながえ孝子ブログ Blog
ながえ孝子の出前集会リポート (浮穴)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 浮穴
平成21年5月16日開催
「先ほど、民主党の新代表が鳩山さんに決まりました!」
というご報告から今日の集会は始まりました。
「よかった、よかった」
「とにかくこれで再出発じゃ!」
皆さん、安堵と明日への期待が滲んだ明るい表情で、ニュースを受けとめてくださいました。

これで鳩山新代表のもと、しばしの足踏み状態から、
民主党はまた新たな一歩を踏み出してまいります。
代表選の間、鳩山さんも岡田さんも言われていたように、
目指すところは同じで、本当に対峙すべき相手は、現政権です。
これから一致団結して、皆さんのご期待にお応え出来るよう、政権交代を成し遂げ、
国民のための安心の暮らしを守る政治の実現にさらに努力してまいります。
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「政治の世界では、責任の所在がいつも曖昧なんが許せん」
「鴻池官房副長官の問題も、もっと追求せんといかん」
と言うご指摘も。
「国会議員がだいたい多すぎる」
このご意見も多くの集会で頂きます。
「今、700人を越えている国会議員を500人に減らしたらええ」
「税金の使い道をもっと厳しくチェックせんといかん」
ご指摘の通り、まず議員が自らの身を削って政治リストラの姿勢を示すことは大事です。
併せて、今民主党は、『事業仕分け』と言う作業を進めております。
政府が実施している事業の中には、自民党の長期政権の下、政策を霞ヶ関に丸投げした結果、慢性的に非効率な事業を続けているものが数多くあります。
それで、各省庁の事業を精査し、
「このようなムダがある」
「こうすれば税金のムダ使いは止められる」
という問題点を洗い出そうというものです。
この結果を踏まえ、民主党の掲げる政策の財源を示し、改めて信頼性の高いマニフェストで、
皆さんに政策実現の約束を申し上げようと考えています。


