ながえ孝子ブログ Blog

2009年04月28日 (火) 10:58

ながえ孝子の出前集会リポート (和気)

ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 和気

平成21年4月26日開催

穏やかな日差しの中、【和気】藹々の字の如く、和やかな雰囲気で話の広がる対話集会になりました。

和気出前集会01

「若い人の政治参加が見られないのが心配だ」
というお声。
「どうしたら若い人が政治に関心を持つんやろか」
「何か言っても実現せんのを味わってきとるから、諦めとんやろなぁ」
政治に期待が持てないというのは重大な問題です。

和気出前集会02
和気出前集会03
和気出前集会04
暮らしの声、現場の声をすくい上げて、改善を図っていくことこそ政治の役割です。
そして、そのパイプ役たる政治家の仕事が目詰まりをおこしているなら、ひっくるめて変えることです。
国民の声が政治に届いてないなら、届かせるように変えていきませんか。

「国民の8割近くの人が、あの『定額給付金』におかしいと言ったのは、今までは考えられんこと。
やっぱり政治に対する皆の考えはしっかり変わってきとる」
というご指摘に続いて、
「前の参議院議員選挙で『ねじれ』が生まれて、初めて『年金問題』なども分かった。
それで、やっぱり国民も賢くなって、国民に知らされてないことを明らかにして欲しいと思うようになってきたん。」
「確かに意識は変わってきとる」
「とにかく『情報公開』が必要」
などいろいろなご意見を頂きました。

また
「介護を実際に経験した立場で言うと、介護職の人の待遇改善も大事だし、今、受けられる介護サービスの質も切り下げられている。
ちゃんと手厚い介護が受けられるようして欲しい」
というお声も頂きました。

こういう現場の声に真摯に耳傾けることこそ、今必要なのだと改めて感じた集会でした。

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