ながえ孝子ブログ Blog
ながえ孝子の出前集会リポート (堀江)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 堀江
平成21年4月26日開催
日曜日の朝にもかかわらず、大勢の方にお出でを頂き、たくさんのお声を頂きました。

「今、朝のテレビ番組で見てきたんやけど、やっぱり政治家の世襲制はどうにかせんといかん」
というお声に続いて、
「政治家の親から子どもに、政治資金が継がれる時に、
相続税がかからんというのは、おかしい」
「大体、商売でもしよったら、財産には必ず相続税がかかる。
ほやけん、政治家だけそんなことになっとるという事自体知らんかった。
そんな風に、国民に知らされてないことが多いんよ」
「それが問題じゃ。今、大阪の橋本知事が頑張っとる
国直轄事業で地方が負担金を払わんといかん事も知らんかったし、
不透明な部分が本当に多い」
「あれも、橋本知事が外の世界から入ってきて『おかしい』と声を上げたけん分かったんで、
政治の世界も、外の世界から普通の常識を持った人が入らんといかん。
だから、世襲制をなるべく制限して、外の人が入りやすくしとかんかったら、
政治が普通の常識からどんどん離れてしまう」
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「【新陳代謝】しやすい政治風土を作らんといかんけん、【世襲制限】は必要」
と盛り上がりました。
また、
「病気になりやすい高齢者だけを集めた保険制度『後期高齢者医療制度』はおかしい。
あれは保険料が上がる仕組みになっとる」
というご指摘も。
おっしゃる通り『後期高齢者医療制度』は、分母を大きくしてリスクを分散させるという
本来の保険のあり方に逆行しています。
高齢者が増えるにつれて増える給付費を制度としてまかなう為には、
必然的に保険料が値上がりすることになります。
同時に医療給付そのもののも抑制する、
つまり高齢者が受けられる医療の質が下がってくることにもつながってきます。
このような医療の理念に反する制度は廃止しなければならないと考えます。
他にも
「官僚をコントロールするために、公務員の制度改革に本腰を入れんといかん」
などいろいろなお声を頂き、実り多い会になりました。


