ながえ孝子ブログ Blog

2009年04月12日 (日) 23:54

ながえ孝子の出前集会リポート (伊台)

ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 伊台

平成21年4月12日開催

眩しいほどの新緑とウグイスの声、そして集まって下さった皆さんの熱いお声に、
改めて、元気を頂戴しました。

伊台出前集会01

「定額給付金が配られるようになって、お金もろたらやっぱり嬉しいんで、
自民党の支持率も上がったみたいやが、あの『ばら撒き』はやっぱりおかしい」
のご指摘には、皆さん深くうなずかれます。
定額給付金に使う2兆円のお金があれば、
出産費用が年間100万分娩と計算して10年間無料化できるのです。
あるいは、赤字に悩む全国の自治体病院、愛媛県にも16病院ありますが、
この全累積赤字を解消することが出来るんです。

伊台出前集会02
伊台出前集会03
伊台出前集会04
「子どもを持たない若い世代が増えているのも心配だ」
「持たないというより、持ちたくても持てない家庭が増えとるんよ」
のお声も。
確かに、所得の格差が広がって、経済的余裕があれば沢山子どもは欲しいけれど、現実問題として無理だと諦めざるを得ない家庭も少なくありません。
民主党は【子ども手当て】お子さん一人に付き、毎月26,000円の応援を中学卒業まで送る、という約束を掲げています。
政府の追加経済対策の「子どもと家族応援手当て」が、年36,000円を1年に限って小学校入学前3年間の子どもにだけ送ろうというのとは、少子化に対する取り組みの姿勢が違うのです。
本腰を入れてこの問題に取り組んでいくのだと言う、強い政治の意思を示すことが重要だと考えているからです。

他にも「官僚政治を打破しなければならない」など、多くのお声を頂いて、最後には、
"Let’s change! Yes, We can!"という熱いコールを頂きました。

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