ながえ孝子ブログ Blog
2009年04月11日 (土) 23:59
ながえ孝子の出前集会リポート (道後)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 道後
平成21年4月11日開催
花見で賑わった道後公園もさすがに一段落と言うところでしょうか。
芽生えたばかりの若々しい葉桜がまぶしい、初夏を思わせる陽射しの中、
大勢の方が集まって下さいました。

まず、「国民年金と厚生年金と不公平を感じる」というご指摘を頂きました。
年金に対する不信、疑問のお声は、毎回といっていいほどお聞きします。
<サラリーマンの妻は保険料を払わなくても老後年金をもらえるのに、
自営業の妻は25年払い続けんといかん>
<給付金額が不公平だ>
<国民年金の保険料は免除もあるが、
サラリーマンの厚生年金保険料はいやおう無しに給料から天引きされる>
などなど様々な不公平が指摘されます。
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更に給付金額も変化するという、制度の複雑さが原因となっています。
年金は、誰もが大きな関わりを持つ大事な制度ですから、サラリーマンなのか、フリーターなのか、自営業者なのか、専業主婦なのかに関係のない、わかりやすくシンプルな制度に一元化して組み直す必要があると考えます。
しかも、基礎年金である国民年金は、
将来の給付に対する不信、あるいは非正規労働の増加で、保険料が払えない人が増えたことから、未払いが4割近くに達していて、制度の「空洞化」が進んでいます。
その不足のお金を厚生年金保険料で賄っているのですから、今、真剣に考えなければならない問題です。
「国会議員の定数削減をしっかり打ち出して欲しい」
このお声もよくお聞きします。
勿論、議員自らが身を削って政治リストラの姿勢を打ち出すことは大事なことです。
と同時に、こういうご指摘がよく出るのも、
議員の働き方がよく見えない、
議員歳費や諸経費、また政党助成金も含めて膨大なお金が政治資金としていっているのに、使われ方がよく見えない、
そういうことも背景にあるかと思います。
費用対効果をはっきりさせ、お金の使い方を明示する姿勢も打ち出していかねばならない、と思っています。
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