ながえ孝子ブログ Blog

2009年03月28日 (土) 23:59

ながえ孝子の出前集会リポート (東雲)

ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 東雲

平成21年3月28日開催

地元、東雲地区の皆さんが大勢集まって下さいました。

東雲出前集会01

まず、お城山で走り回って遊び、時にはランドセルも忘れて学校に行ったりの「大らかさん」だった私が、今回なぜ大決心をしたかを話させて頂きました。

学生時代を過ごした神戸から、「やっぱり故郷で仕事をしよう」と松山に帰ってきて、地元の方と取材を通して直接触れ合えるアナウンサーになって、出会った番組が『もぎたてテレビ』でした。
18年も応援して頂いて、高視聴率を頂きつつ、私には忸怩たる思いがありました。
あくまでプラス志向に故郷にエールを送ろうと言う番組でしたから、光の部分を取り上げてまいりましたが、影が年々色濃く広がるのが良く分かったからです。

東雲出前集会02
東雲出前集会03
東雲出前集会04
地方がしぼんでいく、格差が広がっていく、若い人が夢を語れない…
故郷を本当に元気にするには、まず国の政治を変えることが必要。
そして、淀んだ水をきれいに保つには、いつでも流せるようにしておくこと。
いつでも政権交代が可能な仕組みを作っておくことが大事だと考えました。

「池の水も何十年も変えんかったら腐るんよ」
「もう変えないかん」

「だいたい政治は手弁当で皆が力を出し合ってつくっていくもん」
「世襲制みたいになっとるんがいかん」
沢山のお声を頂きました。

「若い世代がどう国を元気にしていくか、その夢を持てるように」

夢を持つには、頑張った成果が公平に約束されていなければなりません。
そして、夢を育む質の高い教育・訓練が必要です。
エコロジー分野=ソーラーパネルの普及やエコ・カーの開発・製造。
そしてバイオ分野=医薬品・食品・IT・環境での開発・製造などで、世界に冠たる付加価値の高い“モノ作りの国”日本が再認識されるように、削減され続けている教育予算も見直し、夢を担う子どもたちを育んでいこうではありませんか。

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