ながえ孝子ブログ Blog
2009年03月21日 (土) 23:57
ながえ孝子の出前集会リポート (久枝)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 久枝
平成21年3月21日開催
三連休の中日、いい天気にも恵まれ、行楽のご予定もおありでしたでしょうに、大勢の皆さんにお集まり頂き、熱い会になりました。

「とにかく国の政治を全部やり直さんといかん。
年金もぐじゅぐじゅのままやし。
若い人も希望は持てんし」
のご意見に応えて、
「それを変えるんが1票の力じゃ」
「たかが1票されど1票、なんよね。
1票は小さいけど、それが集まったら大きな力になって政治を変えることが出来るんじゃけん、一人一人がちゃあんと考えんといかん」
の頼もしいお声も。
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不必要に路側帯が広い道路がついたりしとるが、あれこそムダじゃないか」
と言うご指摘も頂きました。
確かに、それほど交通量もないところに立派な道路がついてるのを見かけます。
ここにこれだけお金かけて道路を1本作るより、そのお金を分けて2本道路を作れんもんかな…と思われる方も多いことでしょう。
これは、どんな道路を作るかの決定権が、現場である地方に無いことから起こっています。
これが「補助金」のムダです。
今、国の行政には、税金の大きなムダを生むシステムが幾つか出来上がってしまっていますが、その一つがこの「ひも付き補助金」です。
中央から地方に来るお金は、大きく2種類に分かれます。
自由に使えるのが「交付税」で、使い方が決められているのが「補助金」。
つまり「補助金」には、中央省庁から地方への支配・関与がくっついてくるのです。
国土交通省の「補助事業採択基準」で道路を作ると、実際に必要な道路基準の数倍のコストがかかってしまう例も多くあります。
つまり地方が実情に合わせて道路を作ったほうが、ムダがないと言うことになります。
だったら、補助金ではなくて自由に使える交付税にして、地方にどんな道路を作るのか任せて欲しいと思いませんか。
同じ金額で数倍の道路が作れます。
私がぜひ実現したい『地方主権』という仕組みがコレです。
中央から地方に「決定権」と「自由に使えるお金」を移すのです。
この仕組みで、税金はムダなく活きた使い方をされるようになります。
私たちのふるさとは、私たちが元気にしていけるようなカタチにしようではありませんか。
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