ながえ孝子ブログ Blog

2009年03月12日 (木) 23:54

石井一副代表 来松

今日は、民主党の石井一副代表が松山に応援に来て下さり、夕方松山市駅前で街頭演説をしました。
石井副代表の愛読書は『坂の上の雲』だそうで、その主人公たち、秋山兄弟や正岡子規の青春の地での演説に感慨をお持ちだったようです。

石井副代表と

このたびの小沢代表の問題で、お騒がせしご心配をおかけしていることにお詫びを述べられましたが、今、政権交代の必要性は一点の曇りも無いことで、政治を変えないことには、国民の生活は逼迫するばかりだと力強く訴えました。

今の日本に真に必要なことは、長期政権でゆがんだ政治・行政の仕組みを、抜本的に改革し、官僚主導から政治主導に変えて、中央から地方へ権限・税財源の移譲を進めて、新しい国と地方の行財政構造を構築すること。
そして、特別会計・補助金・税金の無駄使いにメスを入れるとともに、国・地方の行・財政改革を進め、膨大な赤字財政を立て直すこと。
その為にも、志を持った強い政治力、それも選挙を通じて国民の信を得た強いリーダーシップが必要であること。

石井副代表の座右の銘は、「嵐は強い樹を作る」だそうです。
今こそ踏ん張りどころです。
国民の皆さんの信を得て、政権を任せて頂けるように、皆さんのお声に耳傾けて、政治に求められているもの、政治が果たさねばならない仕事を見極め、嵐の中でしっかり根を張ることができて、始めて強い樹に育ちます。
嵐にひるまない樹になろうと思います。

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