ながえ孝子ブログ Blog
2009年02月23日 (月) 11:37
ながえ孝子の出前集会リポート (味生)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 味生
平成21年2月22日開催
会場入り口のパンジーの花に、春がまた一歩近づいていることを感じつつ部屋に入ると時刻よりも随分と前から集まって下さった方々が・・・、
ありがとうございました。

会は「もっと福祉に力を入れて欲しい」のお声から始まりました。
「身近な者が老人施設に入ることになって初めて身に沁みて分かったんやけど、国民年金だけでは、老人施設に入ろうと思っても高くて入れん」
とのご指摘です。
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これは、介護保険における居住サービス「特定施設入所者介護」を提供する老人福祉施設の一つですが、有料老人ホームよりも低額で利用できるのが特徴です。
自力での日常生活が困難と認められた60歳以上の高齢者が対象となっていますが、費用は大体安くても7万~12万位はかかるようで、おっしゃるように利用は難しいものがあります。
「安心して老後暮らせるように、国民年金を充実させて欲しい」
とのご意見はごもっともです。
基礎年金が満額でも月66000円、実際の給付額は、月平均53202円という生活保護の生活補助にも見劣りする状況では、「安心な老後」を支える年金とは言えませんよね。
また、「都会にばかり人が集中して、田舎はどんどん人は減るし疲弊しとるけど、これは何とかせんといかんのやないか」というお声も頂戴しました。
今の日本は、「東京一極集中」となっています。
国土のわずか3%の土地に全人口の65%が住むと言ういびつな形になっています。
でも、豊かな自然に囲まれて、生まれ育った地方で暮らしたいと言う人も大勢おられます。それに応えていくためにも、そして地方が元気になるためにも<自由に使えるお金>と<決定権>を中央から地方に移し、「地方主権」の仕組みを実現させなければなりません。
地方が実情に応じた仕事を生み出して、便利で情報格差もなく、生き生きと暮らしていける所になるよう自ら知恵と力を発揮していく・・・
これは実に自然な姿だと思いませんか。
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