ながえ孝子ブログ Blog
2009年02月21日 (土) 23:57
ながえ孝子の出前集会リポート (久米)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 久米
平成21年2月21日開催
会場に溢れんばかりに詰め掛けてくださった大勢の皆さんから、まず飛び出したのは「定額給付金はいらんのよ」というお声でした。

「大事な税金なんやから、2兆円もの使い道は、オバマ政権の『グリーン・ニューディール』のように、もっと雇用を増やすようなところに使って欲しい」
続いて
「税金は、経費を掛けてでも皆からお金を集めて、大きなお金にして有効に使おうということなのに、そのせっかく集めた大きなお金を、わざわざばらして、また経費を掛けて配ろうというのは、どう考えてもおかしい」
のご指摘が。
おっしゃるとおりです。
給付金を配るのに掛かる経費だけで、825億円です。
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ここには新たな雇用も生み出せます。
あるいは、この2兆円で、これから10年間、全国の出産費用を無料化することもできます。少子化対策にも役立ちます。
あるいは、全国に1047か所ある自治体病院の累積赤字を解消することもできます。
貴重な税金ですから、それが新たな仕事を生み、困っている人の生活を支え、実際に住民も望んでいた役立つところに使われるべきです。
その意味では、民主党が提案している例では、エコにも寄与する太陽光パネルをビルや家々の屋根に載せる普及に使ったり、現在、大規模地震によって倒壊の危険が言われている全国の1万棟の小中学校の校舎や病院の耐震化工事を進めたり、介護職員の待遇改善と増員に使うなども考えられます。
そして、これらは全て地域に密着した事業ですから、地域で雇用が生まれ、地域にお金も回ります。
今、皆さんが本当に望んでいるところに生かして使って欲しいですね。
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