ながえ孝子ブログ Blog
2009年02月10日 (火) 22:37
ながえ孝子の出前集会リポート (清水)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 清水
平成21年2月8日開催
並べた椅子が足りなくなって、慌てて並べ足すほど大勢の方がお出で下さいました。

まず「雑誌の見出しでちらっと見かけて、気になっとたんやけど、政治家は相続税がかからんの?」というご質問を頂きました。
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ご指摘になったのは、政治資金の寄付と言う形で相続されることかと思います。
親の政治資金管理団体から、子の政治資金管理団体へ寄付されるものには税金がかかりません。
言ってみれば、無税で相続できることにもなります。
法的には問題はありませんが、相続税に頭を悩ませる一般人としては、政治家だけ優遇されていると納得しがたいものがあるでしょうし、これが、世襲議員が増える要因になっているという指摘もあります。
また、年金についても話は熱を帯びました。
「25年払い込まんといかんと知らん人も多いんじゃないん?」
「3ヶ月、25年に足りんかって、もらえん人がおるのは気の毒なわい」
「あれは手違いで払ってないことになっとるんじゃろう?」
この話は、社会保険庁のミスで、25年に満たないとして無年金扱いにされているケースが推計118万人になる、という民主党の長妻議員の指摘から明らかになった問題です。
まだまだ闇の中の年金の実態。詳細を調査するため、3000人のサンプル調査を求めたのに対し、政府は予算と人手が足りないと答えました。
これに対し、長妻議員は
「人・モノ・カネが無いという言い訳は容認できない。
2兆円の給付金があるなら、年金問題の解決に使って、新たな人材を雇用することで仕事を生み出すことにもなる」
と提案しました。
ずさんな管理、そして実態をなかなか明らかにしない政府に、不安はつのるばかりです。
総力を挙げて、詳細をつまびらかにし、非を認め正していかなければ年金不信は晴れません。
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