ながえ孝子ブログ Blog
ながえ孝子の出前集会リポート (桑原)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 桑原
平成21年2月1日開催
お椿さんの始まりの日らしい、伊予路に春近しを感じさせる陽射しを受けて、アットホームな対話集会になりました。
「言いたいことが色々あるんよ。ありすぎてすぐに思い出せんくらいじゃがね」
こんなお母さんの声に、笑いに続いて出てきたのは、やはり税金の使い方の問題でした。
ムダ使いがたくさん出てくる背景には、予算の使い切り慣行があるというご指摘。
「家庭や企業では、予算をなるべく残すように倹約して、残ったら『よく頑張ったね』と誉められるのに、年度末にやたら道路工事が増えるように、なぜ国の予算は使いきろうとするのか」
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考えてみたら、ここでも政治の世界が、私たちの普通の感覚とは逆であることを教えられました。
あるいは、「国会議員の数が多い。減らしたらいい」というご意見や、「国会議員の定年制を設けたらどうか」などのご提案も。
議員数が多いというご意見は、よくお聞きします。
おっしゃるとおりで、一人当たりの額もさることながら、人数が減れば当然人件費も減ります。
当選すれば、たとえ自分の身分を失う結果になっても、私も削減案に一票を投じたいと思います。
また、「バラ色の『これも作ります。あれも増やしましょう』ばっかりじゃダメで、例えば特殊法人などを無くしていく、止める、廃止する方策もちゃんとやって欲しい」という鋭いご意見も頂戴しました。
確かに、これから少子高齢化がますます進む日本です。
貴重な税金を有効に使っていくためには、引き算の力がどうしても必要です。
どこを減らして、どこに加えていくのか、皆さんのお考えを、これからもぜひうかがって行きたいと思います。
あなたの町にもうかがいます。
どうぞお声をお聞かせください。


