ながえ孝子ブログ Blog
2009年01月25日 (日) 23:57
「総額2兆円に上る定額給付金、私ならこう使う!」シリーズ
税金のムダ使いの話しをしていたら、ある初老のお父さんがおっしゃいました。
「ムダ言うたら、あの皆に配る言うとる定額何とかよな。」
定額給付金のことです。
「そらくれる言うんじゃけん、配られたら貰うよ。みんなそうじゃろ。貰うと思うよ。
ほじゃけど、それでどんなええことがあるんよ。そうおもわい。
それで大金も消えてしまうんよ。あれこそムダ使いじゃわい。」
おっしゃるように、実に70%を越す皆さんが、総額2兆円の定額給付金の使い方には疑問ありとおっしゃっています。
「わしら、家で父親を看よって、おくったとおもたら、今度は母親が寝付いて、やっぱり家で看よるけど、それで保険料は取られて、何か納得いかんのよ。そんなところに使えんもんかねぇ。」
お父さんのように、一回きりばら撒くより、総額2兆円ものお金は、介護支援に使ったらいいと言うお声をたくさんお聞きします。
在宅で介護する家へ支援を送れないものか。
あるいは、介護職の資格を持つ若い人は沢山おられるのに、生活していけないため、介護関係の仕事に就くことを断念している。
この介護職の就労環境を良くするため使えないものだろうか。
親の介護で介護施設のお世話になったが、介護の現場で働く方々の尽力には、本当に頭が下がる、本当に助けてもらって感謝している。
その現場で働く方々を支えるために使えないものか。
介護の問題に直面し、介護の大変さ、また介護のプロの存在の有難さを知った方々は、その介護現場を何とか支えてくれるようにと願われています。
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