ながえ孝子ブログ Blog

2009年01月16日 (金) 23:57

『子どもは社会の宝』だから

赤ちゃんの寝顔は、本当に見飽きないものです。
しかも、可愛らしいお顔が二つ。そうなんです、双子の赤ちゃん!

二卵性双生児だそうで、元気な女の子と男の子。
その赤ちゃんに「はぁーちゃんの」と片言で毛布を持ってきてくれる これまた小さなお兄ちゃん。
部屋の中は、とても暖かい空気で満ちていました。

お聞きすると、小さなお兄ちゃんは、1歳8ヶ月で、双子ちゃんは6ヶ月だそうです。
ウチも1歳2ヶ月違いの年子でしたから、そのお母さんのご苦労たるや想像に難くありません。
まったく『年子狂想曲』の毎日でした。
言葉の通じない同士が、おもちゃを取り合ったり、意地を張り合ったり、一方が泣き出すともう一方も、つられるのか、負けまいと頑張るのか「わんわん」泣き出す。
お手上げで「私も一緒に泣こうかしら」と精根尽きることもしばしばでした。
泣き出した二人を両腕に抱き上げようとして、ぎっくり腰になったことも…。

お母さん、お父さん、頑張れ!心からのエールを送ります。

「子どもは社会の宝」とは言われながらも、育児の悩みや不安、教育費の負担など、ご両親の肩にどっかり乗っかってきます。

しかし、少子化は、日本の将来を考える上で大切な問題です。
日本の未来を担う子ども達の育ちを、社会全体で応援するのだ。」
子育て世帯を、国はちゃんと支えるのだ」
という方針をはっきり謳い、きちんと応援する仕組みを作っていかなければ、出生率の回復は望めないと思います。
国が姿勢を示し、大切さが皆に伝わって、公園で赤ちゃんを遊ばせてるお父さんを、周囲の人々がねぎらったり、買い物中ぐずる赤ちゃんに困ってるお母さんの荷物を、周りの人が持ってあげたりという光景が自然に見られるようになって、出生率は反転するのだと思います。

お母さん、お父さん、頑張れ!
まずは国が声を上げましょう!!

子どもは社会の宝
優虎君、千尋ちゃん、隼人くん

ブログカテゴリー: ながえの想い

ブログカレンダー

ブログ カテゴリー

RSS 2.0