ながえ孝子ブログ Blog
ながえ孝子の出前集会リポート (垣生)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 垣生
平成21年4月18日開催
初夏を思わせる陽気でしたが、伊予灘からの風が吹き抜ける、
文字通りさわやかな会になりました。

沢山の爽快なお声を聞かせて頂きました。
「政治家がどうして官僚に負けるのか」
「国会答弁の時、後ろの官僚からメモ貰って読みよるだけじゃあ、負けるやろ」
「麻生首相の給料が、アメリカのオバマ大統領の給料より多い、
と言うのを聞いて信じれんのよ」
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と思われる方も多いでしょう。
アメリカ大統領の給料は2001年以降、年40万ドルで据え置かれています。
現在の為替レート1ドル=約99円で換算すると、3,960万円程度です。
比べて麻生首相の年収は、推定4,000万円程度です。
高いと思うか安いと思うかは、どれだけの仕事をしたかで変わると思いますが、
同じ程の給料ならば、同じ程の仕事と責任感を求めようではありませんか。
こんなお声も。
「アメリカ大統領は1年をかけての厳しい選挙戦を勝ち残って選ばれるから、
資質も見えてくるし、多くの人の信を得ていく中で、責任感も強くなってくる。
日本の首相は2代続けて政権を投げ出したし、今の首相は選挙で信任を得たわけでもない。
ほいでバラ撒きばっかりしよる。
日本も国民が直接、首相を選挙で選べんもんかねぇ」
「中学・高校の授業で年金について教えるところが増えとるらしい」
「ええことじゃ」
「そんな授業があったら、年金だけじゃなしに、政治にも関心が高なるけんな」
おっしゃるように、いいことであり必要なことだと思います。
老後のことだからまだまだ先のこと…ではなくて、
障害を負ったり遺族になったりした時に、高齢でなくても年金を受け取る可能性がありますし、国民皆の生活に深く関わる問題ですから。
みんなで考え、悪いところは皆で知恵を出し合って変えていくこと、
これは年金に限らず政治そのものにも言える事ですが、
『公平で安心で分かりやすい年金制度』に変えていくには、
どこをどうすればいいのか、今後担い手になる若い人が、
あるべきカタチの論議の前に知識を持っておくことは大事なことですね。
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