ながえ孝子ブログ Blog
ながえ孝子の出前集会リポート (星岡)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 星岡
平成21年1月17日開催
「この1週間の寒さはゆるんだとはいえ、お椿さんまではまだ春は来んよね。」
そんな会話から集会が始まりました。

旧暦で開かれるので、毎年お椿さんの日程は変わるのに、何故か、お椿さんの頃が一番寒く、その日を折り返して伊予路に春がやって来るから不思議なもんですね。
そんな春待つ日に、防寒着に身を包んで大勢の方が、
「ながえは一体どんな志を持っているのか、聞いてやろう」
と集まって下さいました。
ありがとうございました。
早速、論議が続いている「定額給付金」について
「いらない。いっそ皆、寄付してそれを今困ってる方のために使うとかしたらええんじゃないか」
と言うご意見に、皆さん深く頷かれ、
「あれこそ税金のムダ使い」
のご指摘も。
税金のムダ使いの話には、熱が入りました。
「官僚の天下り、天下りを繰り返す『わたり』などは、しっかり止めさせて欲しい」
これは、会場の皆さん共通の思いで、一年でムダ使いされている税金の10兆円超という金額の想像以上の大きさには、皆さんびっくり。
「そもそも、そんなことになったのは、自民党政権の一人天下が長く続いて、税金の使い方などが、私たちから見えないようにされて、政治に私たちの声が届かなくなったためで、今、政権交代をして、ちゃんとどんな事が行われてきたのか明らかにしていかんといかん」
と言うご意見には「そうなんよ」の賛同の声が多く上がりました。
話はついで、<地方主権>について広がりました。
「地方独自の力をつけて、地方の税源で必要なお金を賄うのではなく、国から交付税をもらうのであれば、やっぱり<地方分権>ではないか」
とのご意見もありました。
実に考えさせられるご意見でした。
真の<地方主権>のためには、おっしゃるように、地方が努力を重ねて、自らの活性化を図っていかなければならないと思います。
ただ、同時に国の再分配システムも使っていかなければ、地方の格差がますます広がる恐れがあります。
「主権」とは、「至上であること」「最高であること」です。
そうすると、お金がどこから来るかと言うより、どこが最高決定権を持っているか、つまりどこをベースにものごとを考えていくかと言うことで、<地方主権>を願うのですが、いかがでしょうか。
また、皆さんのお考えを聞かせて頂ければ幸いです。
大変、話が盛り上がった集会の熱気に、春が一歩近づいた思いがしました。
また皆さんの町に、皆さんのお声をうかがいに参ります。
よろしくお願い致します。
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