ながえ孝子ブログ Blog

2008年12月14日 (日) 23:11

遊びのステーション

剣玉の極意をご存知ですか?
全身のバネを使うことだそうです。名人に教えてもらいました。
しかも、私が思うには、
「絶対のっけちゃろ」
と思ったらダメで、玉を遊ばせる気持ちで放り出すといいような気がします。
(素人の気のせいかも…)

けん玉

毎月第2土曜、松山のロープウェー街(大街道3丁目)の松山東雲学園のクロバーホールで、「遊びのステーション」と題して、剣玉やシャボン玉などの昔遊びやら、ディスコン(私も初めてチャレンジしましたが奥が深く楽しかったです。)などの屋内レクリエーションやら、注連飾り・絵手紙・折り紙細工・バルーンアートなどの手作り体験などなど、盛り沢山に世代交流の遊びの場が設けられています。

覗くと、まさに三世代交流の場です。
おじいちゃんから、孫息子が剣玉を教えても貰ってて、
横で見ていたお父さんである息子が、横から「鈍臭いやっちゃなぁ」と口出しして、
「ほんならお父さんは出来るん?」
と言われて
「あたりまえじゃぁ」
と得々とやってみたものの上手くいかない…といったような光景が繰り広げられています。

剣玉や独楽回しや注連縄作りは、日本の誇る文化で、次の世代にもぜひ伝えたい物ですし、
それにもまして、こうやって世代を超えて話しをするきっかけに昔遊びは最適ですね。
誇らしげなおじいちゃん、おばあちゃんのお顔に、少しずつ出来るようになって輝いてくる子どもたちの表情。
ご高齢の方には、健康・生きがいづくり、
若い世代には、支えあう、触れ合うことの心地よさを実感する場として、
これからも、地域の人達の親睦の輪が広がりますように。

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