ながえ孝子ブログ Blog
2008年11月28日 (金) 23:59
党首討論を見て
28日の朝刊を見て、ため息が出ました。
『ハリソン東芝 派遣社員370人削減』
『四国部品 御荘製造所を来春閉鎖』
就職内定取り消しも出始めています。
不況の波が、県内の雇用現場にも打ち寄せつつあります。
今でも、愛媛県は、15歳から24歳までの若い人の完全失業率が、全国のワースト3位だというのに・・・。
少しでも早く、救いの手を差し伸べて欲しい、経済対策が欲しいというのに、政府は、やはり2次補正は年内に国会に出さない、年明けだと言い張っています。
今日の自民党 麻生総理と、民主党 小沢代表との党首討論をご覧になった方から、こんなメールが届きました。
「大変な時期だけに注目しておりました。
小沢党首は、率直に問いかけられていたと思います。
それに対し、麻生総理は、自分の土俵から一歩も出ない印象でした。
何故、麻生総理は建て前で押すのか?
(小沢さんの言葉を聞く麻生総理の表情は、物悲しく感じましたが)
もし、麻生総理が一言
『2次補正で迷っていた。修正協議に応じるので、協力して欲しい』
といえば、与野党とも恥ずかしくない仕事を堂々と出来るのに。残念です。」
麻生首相が守ろうとしているのは、権力? 己のプライド? 政権与党の立場?
一国の総理として本当に守るべきは、国民の生活、子どもたちの笑顔、お年寄りの安心、ではないですか。
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