ながえ孝子ブログ Blog
「過疎法」
急遽、東京にやって来ました。
国会は閉会中ですが、年内の予算原案作りに向けて、
税制改正などの詰めの作業が続いているのと、
年明けの通常国会早々に動けるよう準備が行われているのです。
私が目指して来たのは、総務委員会の質問研究会です。
来年3月で期限が切れる「過疎法」について説明が行われるので…。
20日、民主党の久万高原町支部の立ち上げに際して、
国政報告に久万高原町に伺ったのですが、
三坂峠に向かう道から雪が積もっていて、久々の久万は一面の雪景色でした。

色々なお声を頂戴することが出来ました。
その中で頂いたのが、「過疎法」についてのご要望でした。
「過疎法」つまり「過疎地域自立促進特別措置法」、
これが来年の3月に期限が切れるのやけど、
なくなったら過疎の地域は何もできん、なんとか切れ目なく措置が行き届くよう出来ないか…。
総務委員会の会議では、もちろんこの「過疎法」について、
切れ目のない継続が出来るよう、準備が進められている旨の報告がありました。
年明け国会早々には、過疎地域が自立していくのを支える特別措置を、
新たに拡充した法案を提出する予定となっています。
例えば、過疎対策事業債の対象を、図書館や認定こども園なども追加したり、
対象範囲をハードに限らず、
地域医療の確保や、住民の皆さんの日常的な移動のための交通手段の確保など、
ソフトにも広げることなどです。
まだまだ詰めの作業は残っていますが、ひとまず切れ目なく続けられるように、
そしてゆくゆくは地域主権のかたちにつながっていく様、頑張ってまいります。
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