ながえ孝子ブログ Blog
“地産地消”を応援します!
“ベジフル”にはまっております。
私の健康の秘訣です。
ベジフルとは、「朝食にベジタブル【野菜】+ フルーツ【果物】のみをたっぷり取る」こと。
人間の体のサイクルでは、朝=午前中は、排泄のリズムになってるので、それを邪魔しないことが大事。
肉などドーンと朝取ると自然のリズムが乱れてしまうとの論です。
確かに、これで調子が良くなり、結構スリムにもなりました。
だもんで、朝はおろか、昼も夜もてんこ盛りの野菜サラダを食します。
で、それだけ食べてると、味がよーく分かるようになりました。
ある時、産地表示はないけれど、特売だからと買った「なすび」が超苦かったのにびっくり。
農家の方にお聞きすると、無理して収量を上げようと、化学肥料を多量にやるとそうなるらしく、
国産では、もうそんな質を無視した生産はしないから、外国産だったのだろうとのこと。
食は、命に関わる問題です。
安心・安全を求めれば、どうしても、作り手の顔が見えて、かつ、新鮮で美味しい、地元産になります。
わざわざ遠くから、海を越えて運ばれてきた野菜が美味しいはずがありません。
皆さんは、それでも安いからと外国産を買いますか?
安全をお金で買うことに、もはや異論は無いのでは。
テレビの取材の時から、私は『地産地消』応援派。
「フードマイレージ」という言葉があります。
その食材が、ここに届くまでに運送距離などを鑑みて、
どれだけの二酸化炭素=温室効果ガスを発生させてきたかを数値化したものです。
この地球環境という観点から食の問題を考えても、やっぱり地元産!ですよね。
ですが、農業の現場を見ていると、あれだけの手間と気象天候によるリスクを抱えながら、
しかも呆れるほど安い外国産のものとの価格競争にさらされて、
米にしろ野菜にしろ、農家を経営していくのは大変なことです。
他の職のほうが楽で、安定収入も得られるから
「お前は農業を継がんでいい」
と息子に言わざる得ない農業の現状があります。
農家経営が立ち行かず、後継者がおらず、減っていく農家。
食糧の国内需給率を上げることに反対なさる方はおられないでしょう。
その目標に向かって、いつかはしっかりと自立自営の農業経営を広めるために、
経営基盤が安定するまで農家の皆さんを支えることは、
それはとりもなおさず、私たちの命と健康を守ることだと考えます。