ながえ孝子ブログ Blog

2012年01月19日 (木) 09:39

党大会

16日、民主党2012年度の党大会が行われました。
全国から各団体を代表する二千人程の代議員が出席して、盛大に開催されました。

民主党大会

特に印象に残ったのが、「連合」の古賀会長のごあいさつでした。
これまでも古賀会長は、党の最大支援団体の代表として、
民主党に対して想いがあるだけに、苦言を呈してもこられました。

大会で古賀会長は、改めて、議員一人一人が政権与党の議員として責任を果たし、
政治を前へ進めていくよう、そして、希望をもてる日本を再生するよう切々と訴えられ、
そこに込められた祈りのような期待は胸に響きました。

「前に進まない政治に国民はいらだち、政治・政党不信に陥っているのが現実だと思う。
 さまざまな困難に真正面から向き合い、
 課題をひとつずつスピーディーに解決し前に進むことによって、
 これからの進路、行く末を、
 国民の目線で明日の可能性を感じられるものにしていかなければならない。
 国民が直面している国難、危機感を共有し、
 議員一人ひとりが政権与党の一員として、
 これまで以上に責任ある行動で、次のステージを切り開いていくこと、
 政府与党一体となり、知恵と工夫と行動で、
 ねじれ国会を乗り越えていくことを強く要望・要請する。
 新しい国づくり、社会づくりに、国民の目線でまい進していただくことをお願い申し上げる。」

国民総中流と言われた時代が変わり、非正規で働いて、
将来に希望も持てず報われない想いを持つ若い人が増え、
1000兆の「借金」と広がる「格差」に、とにかく政治を変えようと、
2年前、『民主』に期待をかけて1票を投じて下さった多くの方々。
その声が、「どこの党も変えられないのか」という失望とため息に変わりつつある今、
最後の奮起を!一歩でも半歩でも光あるほうに進んでいく努力を!しなければなりません。

党定期大会

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