ながえ孝子ブログ Blog

2010年09月01日 (水) 00:18

あれから…

「あれから早や一年かぁ。」
ちょうど一年前の今日この時間、私は応援して下さる皆さんを前に、
お礼とお詫びを申し上げていました。
落選と比例復活がほぼ同時に決まったからです。

もう一年前、一昨年の今日この日は、「24時間テレビ」のチャリティパーソナリティとして、
募金に来て下さる皆さんをお迎えしながら、
放送を通じて地域のためにお役に立つところから一歩前に出て、
地域が元気になる為に、不都合な仕組みそのものを変える仕事をさせて頂こうと決意し、
衆議院議員選挙立候補の決心をしました。
その決断の時が、ついこの間のことのようでもあり、遠い昔のことのようでもあります。

議員になって最初の一年は、とにかく必死に勉強と決めておりましたが、
想像以上に多くの経験が出来、大きな勉強をさせて頂けた一年でした。
衆議院本会議場登壇代表質問1回、
総務委員会質問2回、予算委員会質問1回、法務委員会質問1回。
参議院選挙では党女性キャラバン隊長として、全国を駆け回りました。
一番大きな収穫は、意思決定の場に送って頂いた実感、
「議員が動けば変えられる」というやりがいを経験として得たことです。

授業料が払えなくなって、
卒業を前に学校を退学する定時制高校の生徒の皆さんが訴えに来られた
『卒業クライシス』の集会に参加して、彼女らの訴えに議員が動かされ、
学生を支える仕組みが作られて、退学者が激減したのは、
高校教育の無償化が実現する直前の早春のことでした。
確かにここで決まる、変わるんだとの手応えを得ることが出来ました。

政策論議は大事ですが、実行力はもっと大切です。
取材現場で培った適応力・突破力を活かして、
「動く議員」「汗して働く議員」として頑張ります。

それもこれも、選挙中そして今も、
地元事務所にボランティアで作業を手伝いに来て下さる皆様、
お忙しい中、校区集会にお出で下さる皆様、
街頭演説のそばを行き過ぎながら「頑張って」と声をかけて、
あるいは手を振って応援して下さる皆様、
ふるさとの皆さまが背中を押して下さるからです。
ありがとうございます。

これからも「ふれあいトーク」を皆さんのご近所ご近所で開いてお声を聞かせて頂いて、
部門会議・委員会・要請活動を通じて、カタチにするように力を尽くしてまいります。
本当にこの一年の後押し、ありがとうございました。

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