ながえ孝子ブログ Blog
ふれあいトーク in 荏原
平成22年5月30日開催
率直なお声を沢山頂戴出来た集会になりました。
「沖縄の基地問題は、沖縄の負担が明るみに出ただけでも良いことだと思う。
迷走だとか言われてるけど、このことがなかったら、皆知らないままだった。
事業仕分けにしても民主党だから出来たことだ。
自信を持ってやっていって欲しい。」
有り難いエールを頂きました。

本会議場で私の二つ隣の席の玉城デニーさんは、沖縄選出の衆議院議員です。
米軍基地の国外移設を求める活動も続けてこられてて、こんなことをおっしゃってました。
「この問題とは50年向き合ってきたからね。
今回、全国の人が沖縄にどれほどの負担があって、
そのことに苦しんでいるかも知ってもらえたことは、大きな前進だと思っている。
でも、辺野古の浜辺に座り込みを続けているおばあらが
『わしらが死ぬまでには、この問題を解決して、
子や孫らに平和で美しい沖縄を取り戻してやったと、先に逝った者らに報告したいんだ。』
と、とつとつと話すのを聞くのは辛いよ。」
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玉城デニーさんや、同じく沖縄選出の瑞慶覧長敏さんらが中心になって、民主党の議員らが、
「これが最終解決ではなくて、これからも普天間飛行場について、将来の国外・県外移設を実現する連立与党・政府の基本方針を策定することを求める」決意署名を集めています。
集まった署名は、現在180名を超えています。
「皆があんなに期待しとったのに、支持率がこんなになってしまった理由の一つは、説明不足、アピール下手もある。」
そんなご指摘も頂きました。
私も情報発信の仕事をしてきたので、おっしゃる意味はよく分かります。
どんなにいい事をやっていても、認知してもらえないと賛同は得られません。
中枢は中枢で、情報公開と発信に努め、議員は議員で、街頭演説を重ね、またこのような集会の場も活用して努力してまいります。

