ながえ孝子ブログ Blog

2010年05月17日 (月) 09:37

ふれあいトーク in 高浜

平成22年5月16日開催

高浜らしい景色、銀色に輝く海を見下ろす広間での【ふれあいトーク】となりました。

「事業仕分けのようなことは民主党でなければ公開で出来なかったことなので、
 しっかりやって欲しい。」
「頑張っている人の揚げ足を取るような国会の様子は、見ていて残念。」
有難いお声を頂きました。

ふれあいトーク高浜

また、今日の集会では、とても大事な事を教えて頂きました。
「高校教育の無償化などは、来年も続くんでしょうか?」
というご質問です。
当然続けると政治に関わる者は思っていても、それをしっかりお話をしなければ、
皆さんは分からないし、不安に思われるのだ、と言うことに改めて気付かせて頂きました。

ふれあいin高浜02
ふれあいin高浜03

高校教育の無償化というのは、人に投資をしていこうという民主党の基本理念でありますし、「国際人権規約」でも定められていることです。
日本は「国際人権規約」を1979年に批准しましたが、中等教育(中学・高校)と高等教育(大学など)への「無償教育の漸進的な導入」をうたった13条2の(b)(c)項については留保していました。
批准した160カ国のうち、この部分を留保していたのは日本とマダガスカルだけです。
ですから、国際的なレベルに並ぶと言う意味でも重要な政策で、当然一年こっきりの措置ではなく継続されるべきものです。
そのご説明が、皆さんのところに届いていなかったことが、一番の問題だと分かりました。

「特別会計を、無くしていかんのですか?」
というご質問も頂きましたが、それも、今、民主党の議員たちがチームに分かれて、特別会計を廃止に向けて、洗い出し見直しにかかっていることをしっかりお話していかんといかん、ということを感じました。

丁寧な説明を何度も繰り返すこと、これが基本であり、
これが私たち議員の大切な仕事だ、と気付かせて頂いた事に感謝申し上げます

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