ながえ孝子ブログ Blog
ふれあいトーク in 潮見
平成22年5月15日開催
市議選とGWとで、久しぶりの「ふれあいトーク」となりましたが、
慌てて椅子を並べ足すほど大勢の方においで頂き、感謝申し上げます。

「民主党は、焦り過ぎてる気がする。」
そんなお声を頂きました。
「何十年も溜まった汚れを掃除するのに、
時間がかかることは分かっているから慌てんでかまんのに、焦って説明不足になっている。
急に出来るわけがない。
じっくり腰を据えて、やろうとしていることを分かってもらえるように、
優先順位をはっきりさせて、やって欲しい。」
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変えたいところが沢山あって、政務三役の皆さん使命感に燃えているので、足並みが揃い辛いところをお見せしているかもしれません。
ご意見、真摯に受け止めてまいります。
「女性がこれから頑張っていくには、病児保育の問題など取り組んで欲しい。」
というお声も。
私自身、この病児保育の必要性はつくづく感じてきました。
育児を応援する経済的支援と同時に、育児しながらの就業環境を整えることも車の両輪のように大切です。
働きながら子育てをしてきた経験者としても力を尽くしたく思います。
「議員になってよかったと思うことは?」
というご質問も頂きました。
それは、『意思決定の場に送って頂いた』ということです。
定時制高校に通う高校生たちが、議事堂で「授業料が払えなくて高校をやめていく仲間たちを助けて欲しい」と訴える集会に出た時に感じたのですが、これまでは「何とかならないか」と言う問題提起を仕事としてきましたが、議員となると、実際に動いて、新たな救済策を生み出すことが出来ます。
この集会をきっかけに作られた「生活福祉資金貸付」や授業料の減免措置などで、経済的理由による私立高校の中退率が、前年度の0.2%から0.09%と大きく改善したとの報告も届きました。
これからも皆さんに「変える力を持つ場」に送って頂いた使命と誇りを胸に、
頑張ってまいります。


