ながえ孝子ブログ Blog
2010年02月15日 (月) 23:46
「遠くの親戚より近くの他人」
ニュース映像では毎年見ていました。
梯子上での華麗な演技、そしてお堀に向かっての一斉放水!
見事でした。
でも一番「出席してよかったなぁ」と思わせてくれたのは、
2,340人もの消防団員・職員の皆さんの、晴れやかで誇らしげな表情です。
入場行進の後、広い堀之内の広場を埋めた整列は頼もしく荘観でした。
四国最大だそうです。
誇らしいと言えば、松山市の自主防災組織は現在772組織となり、組織率は99.9%。
これは日本一だそうです。
二位の名古屋に大きく差をつけての一位です。
支えてらっしゃる防災士の数は858人。
人口割りすると、約580人に一人となります。
町内にお一人はいらっしゃるという勘定になるでしょうか。
心強い限りです。
「遠くの親戚より近くの他人」
何かごとの際に、やっぱり頼りになるのは、助けてくれるのはご近所さんです。
大災害になると、市内一斉がスクランブルになりますし、
電柱やブロック塀やビルが倒壊して車が通れなくなり、
救急車や消防車はあてに出来なくなります。
そうなると、初期消火や倒壊した家から下敷きになってる人を助け出すのに、
近所が力を合わせて取り組んでいかなければなりません。
適切な指示を出してリードしてくれるのが、防災士・消防団員の方々です。
消防職員、消防団員、防災士の皆さん、本当にありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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