ながえ孝子ブログ Blog
長崎を訪れて
昨日は、長崎県知事選挙の応援に長崎市に行きました。
14日からのランタン祭りに備えて、市内中心部にずっと赤いランタンが吊るされ、
灯が入ったらさぞや美しかろうと想像されました。
そんな華やいだ情景とはうらはらに、今、長崎は衰退の波に飲み込まれつつあり、
県民所得は全国45位と落ち込んでいます。
そんな長崎を変えようと立ち上がったのは、橋本つよしさん。
40歳。若いです。民主党公認候補です。
話をお聞きしながら
「疲弊しているのは長崎だけの問題じゃない。
日本中どこも、どのふるさともあえいでいる。
私の愛するふるさと愛媛も同じだ」
と思いました。
「皆さんそれぞれのかけがえのない故郷を再生させたい」
と、今、私たちは、《地域主権》のカタチを実現させようとしています。
現場に一番近いところが一番現場の声をくみ取りやすいし、
現場のニーズに、細やかにスピーディに応えられるから。
生きたお金の使い方が出来るから。
地方公共団体に「権限」と「財源」を渡していこうとしています。
その地域主権のカタチの中で、よりよい故郷を作っていくには、
しっかりとしたビジョンを持ったリーダーが必要です。
そして、リーダーには若いエネルギーが必要です。情熱が必要です。
だから、橋本つよしさんにがんばって欲しいのです。
商店街でチラシを配る際、買い物した荷物に傘を抱えて急いで行き過ぎようとしていた方も
「夢の持てる長崎に!」
と声をかけると、すっと受け取って下さるのです。
皆、夢を持ちたいんです。
夢の持てる長崎に、夢の持てる愛媛に、夢の持てる日本にしようじゃないですか。